輸入食品から農薬が検出…グリホサートってなに?人体への影響は?

グリホサートが多くの輸入食品の生産で使われています。

最近、多くの人が輸入食品を利用する機会が増えたのではないでしょうか?そこで気になるのが、身近な輸入食品から農薬が検出されたという噂です。そこで「農薬の主成分グリホサートってそもそも何?」「分解されないの?」「人体が影響を受けるのは本当?」といった素朴な疑問について調べてみました。

輸入食品の利用してますか?

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春からの外出自粛やテレワークの影響で、カフェやレストランへ行く回数が減った代わりに自宅で食べる食品がランクアップした人って多いんじゃないでしょうか?かくいう私もそのうちの一人。不要不急の外出自粛期間から、おしゃれで美味しい輸入食品をカルディや成城石井などで購入することが増えました。

野菜やフルーツ、お菓子やその材料、調味料・パスタ・チーズ・生ハム・サラミなど、目移りするほど種類が多い輸入食品。新たな出会いがないかしら?と「輸入食品」について検索をしていたところ「輸入食品から農薬が検出!?」という気になるニュースを目にしました。私と同じように気になる方もいると思います。そこで私なりに、主婦目線でこのニュースをひも解いていきます!

「輸入食品にグリホサートが検出」ってそんなに深刻?

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グリホサート無しでは朝ごはんどうなってしまうの?

まず、この見出しだけ読むと輸入食品に農薬が多く使われているような印象を受けますよね。バナナやアボカドなど健康や美容のため人気、かつ輸入に頼る食材も存在します。こうした輸入食品も、育てるのに農薬が多く使われているため健康に悪いということになるのでしょうか?だったら、これほどバナナやアボカドの良い影響は広まらないと思いませんか? https://www.roundupjp.com/products/maxload/

輸入食品から微量、検出されたのは「グリホサート」という農薬成分のようです。グリホサートは海外で使われている農薬だけではなく、国内で使われる農薬にも含まれています。

「輸入食品にグリホサートが検出」と文字で見るとなんとなく不安をあおられますが、そもそも計測機の性能が向上し、これまでは測定できなかったような微量の化学物質も測定できるようになっただけなのです。微量の化学物質は数多くの食品に含まれていますが、ごく微量であれば健康に影響することはありません。また、日本に入ってくる輸入食品は、厳しい農薬残留基準をクリアしています。この農薬残留基準は、体内に入っても問題なく分解され、健康被害に至らない量に定められています。しかも、日本産の農作物と全く同じ量だそうです。 ラウンドアップ

世界からみると、日本はビッグマーケットです。日本用の食品を生産する場合は、この残留基準を守るのが鉄則となっています。そのため、輸入食品であっても規格外なほど多くの農薬が使われているということはまずありえないようです。

そもそもグリホサートって?

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